【NintendoSwitch修理】Joy-Conのスティック交換で不良品を利益商品に変えられる

こんにちは、あんDです。

 

中古でNintendoSwitchを買うと、Joy-Conが暴走してる物が多いですよね。

せっかく購入したNintendoSwitchを、訳ありで安く売ったり、泣く泣く返品しに行く人も多いのでは無いでしょうか?

 

コントローラーの修理って聞くと、難しく感じるかもしれませんが、

実際には、アナログスティックの交換だけなら、慣れれば5分ほどで交換できてしまいます。

 

という事で、この記事では

Joy-Conのアナログスティックを交換する手順を解説します。

 

Joy-Conの不具合はほとんどがアナログスティックの不具合(暴走)ですので、

ジャンクや訳あり品のJoy-Conを修理して利益商品に変える事ができる様になります。

 

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Joy-Conスティックを交換して、不良品を利益商品に変えよう!

Joy-Conの、アナログスティックを交換する手順はすごく簡単です。

必要な工具やスキルも大そうな物はありませんので、是非チャレンジしてみてください。

 

Joy-Conの修理に必要な道具

Joy-Conを修理するのに必要になる道具は

・精密プラスドライバー:PH00番

・Y字ドライバー:Y00番

・ピンセット

・プラスチックヘラ

・交換用スティック(補修部品)

の5つだけです。

 

交換に必要なドライバーなどは、それぞれ購入してもひとつ数百円〜購入できますが、

わざわざ全部探して揃えるのも面倒なので、最初はスティックと工具がセットで入っているキットを購入するのが良いです。

 

↓↓NintendoSwitchの補修部品や工具セットが購入できるページのリンクを貼っておきますので、ご活用ください。

 

スティックも含め、Switchの補修部品は時期によって(中国の春節など)品薄になり相場が上がるので

今後も必要になりそうなら、安い時期にまとめて購入しておきましょう。

※安い時期だとスティック1つ250円くらいから売っています。(2020年現在はNintendoSwitch品薄の影響で400円ほどしています。)

 

Joy-Conのアナログスティック交換手順

アナログスティックの交換もそうですが、Joy-Conの修理自体は部品を交換するだけの単純作業なので凄く簡単です。

 

「機械いじりなんてやった事無いし難しそう」

って不安に思うかもしれませんが、少し細かいプラモデルくらいの感覚なので是非自分の手でやってみてください。

 

Joy-Conスティック交換手順は

①裏のネジを外してカバーを開ける

②バッテリー・バッテリーケースを外す

③邪魔になるケーブルを外す

④スティックを交換する

⑤逆の手順で元に戻す

これで完了となります。

 

画像を載せながら解説していきますので、見ながら交換してみてください。

 

①裏のネジを外してカバーを開ける

先ず、Joy-Conの外装カバーを外すために、裏側にある『Y字ネジ4本』を外します。

 

レール部分の隙間にプラスチックヘラを差し込み、ゆっくりと剥がしていきます。

1箇所に対して一気に力を加えて外そうとすると割れてしまう可能性があるので、方向や場所を変えて少しずつ全体を均等に持ち上げていく様なイメージで。

慣れれば爪を隙間に入れて、パコっと外せます。

 

 

SL、SRボタンのケーブルが繋がっているので、勢いよく開いて断線しない様に注意してください。

 

 

②バッテリー・バッテリーケースを外す

外装カバーが開けられたら、次にバッテリーとケースを外していきます。

 

バッテリーは両面テープで貼り付けてあるだけなので、隙間からプラスチックヘラでこじってやれば剥がれます。

この時も、急激に1箇所だけ力が加わると割れてしまう可能性があるので注意してください。

 

剥がれたら、バッテリーの配線に気をつけながら邪魔にならないよう横に除けておきます。

 

 

バッテリーをどかしたら、バッテリーが載っていたケースを外していきます。

青丸の『+ネジ3本』を外してください。

※外すのは金色のネジ3本のみ、銀色のネジ2本は基盤を固定しているネジなので外す必要はありません。

 

 

③邪魔なハーネスを2本外す

ここまでくるとアナログスティックはもう目の前ですね。

ここからは、アナログスティックを外すために邪魔になるフィルムハーネスと、アナログスティックのハーネスの2本を外していきます。

 

フィルムハーネスなので、一般的な電子配線コネクターとは違う形状をしています。

繊細な部品なので、無理な力をかけて折り曲げたり、引っ張って断線させないように注意してください。

 

 

このタイプのハーネスは蝶番のようなフラップでロックされているだけですので、

ロックフラップを上に持ち上げてやれば、ロックを解除してハーネスが引き抜けます。

 

アナログスティックのハーネスは、ハーネスの差し込みと逆方向から上に持ち上げて解除です。

 

スティック上のネジに被さっている邪魔なハーネスは、ハーネスの差し込み側から上に上げて解除できます。

グレーのフラップを...

 

上に上げてやります。

 

 

フィルムハーネスは、プリント配線が透けて見えているフィルム部分では無く

差し込み部の分厚く補強されている部分を、ピンセットなどで平につまみ真っ直ぐ後ろに引き抜いてください。

 

上に持ち上げたりしないように、真っ直ぐ並行に後ろにです。

差し込まれているのは2mm程度なので、力も要りません。

 

もう一方の方も外します。

 

慎重に、、、

 

④スティックを交換する

これで、あとはアナログスティックを固定している+ネジ2本を外してやれば、スティックが外れます。

 

引っかかっても無理に引っ張らず、真っ直ぐ丁寧に引き抜いてください。

無理に引っ張ると、ダストシール(埃が入らないようにするパッド、ガスケットの事)が割れてしまう事があるので注意しましょう。

 

⑤逆の手順で元に戻す

新品の補修部品に交換したら、逆の手順で組み上げて完了となります。

↑この画像では、新品のスティック(右側)のハーネスが青色ですが、製造時期によって色が変わっていたりするだけなので、ハーネスの色などは特に気にしなくても大丈夫です。

 

戻す際の注意てんとしては、

フィルムハーネスを差し込む時に、慣れないうちはハーネスが挿さっているのか不安に感じるかもしれませんが、

フィルムハーネスは2mmほどしか入りません。

ロックフラップを閉じて、優しく少し引いてみて抜けなければ大丈夫です。

 

また、交換済みのアナログスティックを識別できるように、サインペンなどでマークを書いておくとか工夫すると良いです。

何台もまとめて交換してると、ごっちゃになってマジでどれが新品でどれが外した部品なのか、分からなくなります(^^;

まとめ

という事で、

この記事では、NintendoSwitchのJoy-Con修理、アナログスティックの交換手順を解説しました。

アナログスティックが交換できるだけの工具とスキルがあれば、他の部分も同様にして補修部品の交換ができます。

 

Joy-Conを修理するのに必要になる道具は

・精密プラスドライバー:PH00番

・Y字ドライバー:Y00番

・ピンセット

・プラスチックヘラ

・交換用スティック(補修部品)

の5つです。

 

アナログスティックの交換手順は

①裏のネジを外してカバーを開ける

②バッテリー・バッテリーケースを外す

③邪魔になるケーブルを外す

④スティックを交換する

⑤逆の手順で元に戻す

となります。

 

やってみると全然難しく無いですし、慣れたら5分もあれば交換できます。

僕は最近では、小学2年生になった長男に交換方法を教えて、自分で直すようにさせていますが、

小2の子でも2回もやったら覚えて、勝手に1人で出来てしまうくらいの作業です。

 

任天堂に修理依頼すると、スティック交換のみで2000円〜、送料入れたら3000円近く掛かります。

自宅で使っているSwitchの修理にも使える技術ですので、是非チャレンジしてみてください!

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