【中古せどり】それ本当に販売して大丈夫!? アマゾンで販売すべきでないケースとは?

こんにちは、元銀です(^^)/

今回は中古せどりにおいてアマゾンでは販売してはいけない商品を解説致します。

 

FBAという便利なシステムがあるため基本的にアマゾンの倉庫へ放り込んであとは自動化という流れに持っていく方が

多いですが状況によっては必ずしもそれがベストとは限りません。

 

なぜならFBAで販売するなら購入者側は理由はどうであれ簡単に返品ができてしまうからです。

 

もちろん完全に防ぐことは不可能ですが購入者側の返品のせいであまり利益を減らしたくはありませんので対処できることは

した方が良いでしょう。

 

どんなケースならアマゾン以外で販売すべきなのかを確認いただけると幸いです(^^)/

 

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アマゾン以外で販売すべきケースとは?

キャッシュフローを良くするためにアマゾン以外のプラットフォームであるヤフオクやメルカリで売った方が良い場合もございますが

今回は別の視点で解説していきたいと思います。

 

① ジャンク品

ここでのジャンク品とは動作不良があり通常使用ができない状態、あるいは外観が通常に比べて著しく汚れていたり破損している状態

のものとします。

 

こういった通常使用が困難な状態のものはアマゾン内で販売することが禁止されております。

アマゾンセラーセントラルのコンディションガイドラインを参照下さい。

 

なお全く動作しないジャンク品でも高値で売れるプリンターやビデオデッキなどもありますがそれもアマゾンで販売せずヤフオク等の別の
サイトで販売して下さい。
また動作不良のものをコンディションの「可」などで販売しているセラーをたまに見かけますがこれも規約違反ですし後々に購入者と揉める原因になります
ので止めましょう。

② 少し目立つ瑕疵がある商品 (高値販売時)

アマゾンで高値販売を目指す際は原則としてコンディションが「非常に良い」か「ほぼ新品」のいずれかになります。

 

但し仕入れた商品によっては動作も問題ないし外観もかなり綺麗ではあるが小さい破損がある、少し目立つ凹みがあるといった非常に微妙なラインのモノが

届くこともあります。

 

こういった状況の際ですがご自身の資金状況や瑕疵の度合いによってはアマゾンで販売せず手堅くヤフオクやメルカリで販売する選択肢も

入れましょう。

 

なぜならアマゾンではFBA販売の場合は30日間の返品が認められているからです。

これはたとえ瑕疵の詳細について商品説明文にどれだけ記載していようが写真にはっきりと見えるようにしていようが残念ながら関係ありません(;^ω^)

 

しかもアマゾンで購入するお客様は商品説明を読まずに、あるいは写真だけ見てで購入する方が意外と多いです・・

 

私は先日アンテナが少し曲がった中古のラジカセを販売しました。

もちろんそのことについてはきっちり商品説明に記載しておりましたが

 

「アンテナが曲がっていた」

 

とコメントに書かれて返品されました。

 

こういったことは日常茶飯事のことですので収益が落ちることや悪い評価を付けられるリスクも考慮すると手堅くヤフオクやメルカリで

販売するのが得策です。

 

③ 新品未開封品、未使用品

これは意外に思われる方も多いかもしれません。

 

実質新品と言える商品ですが例えば店舗の保証印が押されてしまってアマゾンでは新品で出品できないものと考えていただければ結構です。

つまり「ほぼ新品」のコンディションで出品できるものですね。

 

この新品未開封品・未使用品はヤフオク相場がアマゾンと同等、あるいはそれ以上に高値であるということが珍しくありません。

普通の中古品なら基本アマゾンの方が高値で販売できますがこの新品未開封品・未使用品は別です。

 

先程も申したようにアマゾンの場合はどうしても返品のリスクがあるのでアマゾンと同等、あるいは大して差がないならヤフオクやメルカリで

販売すべきでしょう。

 

特に新品未開封品・未使用品の場合は開封されたり使用された後に返品されると著しく価値が低下するためです。

 

必ずしもアマゾンで販売することが悪いわけではないですが仕入れた商品が新品未開封品・未使用品だった場合はアマゾンへ納品する前に

一度ヤフオクやメルカリの相場を検索する癖を付けて下さい。

 

その上でどちらで販売するのが得策なのかを見極めましょう。

 

まとめ

今回はアマゾンで販売すべきでない商品というテーマで解説致しましたがいかがだったでしょうか?

 

アマゾンのFBAは非常に便利ですがその反面どうしても返品のリスクは一定数残ってしまいます。

完全にコントロールができないので可能な限りそのリスクを抑えて利益を上げられるようにしていきましょう!

 

アマゾン以外で販売すべきケースとは?

1.ジャンク品

→ コンディションガイドラインに反する行為。通常使用できないものをコンディションガイドの「可」などで出品することもやめよう

2.少し目立つ瑕疵がある商品 (高値販売時)

→ 高値販売目的で「非常に良い」で出品すると比較的高い確率で返品される。購入者は商品説明を全く読んでいないことも珍しくない

3.新品未開封品・未使用品

→ ヤフオクやメルカリの方が高く売れる、あるいは同等くらいというケースも結構ある。またアマゾンで返品されると著しく価値が低下するリスクもあるのでヤフオクやメルカリでの販売も検討すること

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