【Amazonせどり】FBA納品手順を1から解説!画像付き納品マニュアル【2021年最新】

この記事では、Amazonせどりの要とも言えるFBA(フルフィルメントbyAmazon)を利用した商品の納品手順を画像付きで解説します。

 

10個売れたら10人のお客様に届けないといけない。

20個売れたら... 30個売れたら...

日中は会社の仕事で発送できない。

休みの日は仕入れに時間を使いたい。

 

商品が売れるのは嬉しい事ですが、自分が動けない時に注文が入ってしまったら...
お客様から「発送が遅い」と悪い評価を受けたり、最悪の場合注文キャンセルなんて事もあるかもしれません。

 

そうならない為にも、Amazon出品サービスであるFBA(フルフィルメントbyAmazon)を利用して、注文の受注から商品の発送までをAmazonに委託してしまいましょう!

 

売れる度に1つずつ商品を発送するのは大変...

 

まとめて送ってしまえば、あとはAmazonがやってくれる! しかも24時間対応!

全体の流れです。

慣れるまでは大変ですが頑張って覚えましょう!

①各商品をセラーセントラルに登録する。

②納品プランを組む。

③ラベル貼り。

④箱詰めする。

⑤運送業者に持っていく。

 

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FBA(フルフィルメントbyAmazon)とは?

Amazonから、お客様に商品を届けてくれるサービス

FBA(フルフィルメントbyAmazon)とは、大口出品を利用している出品者が利用できるサービスで、全国に21拠点ほど、設けられています。

 

少し手数料がかかりますが商品の保管や返品に関するカスタマーサービスまでAmazonが対応し、商品が売れたら24時間体制でお客様まで届けてくれます。

 

また、注文画面からFBAを利用していることがわかります。

Amazonに配送してもらえるのでお客様も購入の際にFBA出品者を選ぶことも多く購買率が上がります。

 

それでは、これから具体的なFBAの利用方法について解説しますので利用してみたいと思った方は読み進めてください。

まずは、商品の登録から納品プラン作成まで進めましょう。

1.商品を検索する。

セラーセントラルの画面で商品を登録するところから始めます。

  JANコードを入れて、商品を検索しましょう。   

 もし、同じJANコードの商品ページが複数存在するようなら、ASINを入力しましょう。

2.新品か中古品か、コンディションを入力しましょう。

新品か中古品か、商品のコンディションを選択します。

今回は新品で進めます。

3.価格などの出品に必要な情報を入力します。

項目を埋めていきます。

出品者SKUは、他の商品と重複しなければ、わかりやすいもので自由に決めて大丈夫です。

僕は日付を入れてます。

 

FBAに納品するために【Amazonが発送し、カスタマーサービスを提供します】を選んでください。

 

4.危険物などのAmazonへ納品に必要な情報を入力しましょう。

Amazonの商品ラベルを選びます。

 

危険物の情報を入力します。

 

電池や薬品のような物が入っていなければ、【いいえ】を選びます。

もし、危険物に該当する商品があれば申請が必要になります。

他にも危険物の商品だけで納品プランを組まないといけないなどの決まりがあります。

 

5.納品プランを作成します。

新規の納品プランを作成を選びます。

2つ目以降の商品を登録する時は既存の納品プランに追加してください。

 

納品したい商品の登録が一通り終わったら、商品の数量を入力します。

今回は、2商品の納品プランを組みました。

 

FBAに送る商品の中に粉物や液体の商品などがあったら、袋詰めなどの作業が必要になります。

 

今回の商品は梱包不要でした。

 

袋詰めが必要な商品です。(他にもまだあります。)

 

もっと商品登録を楽にしたい! プライスターからの登録方法

先ほどのようにセラーセントラルから商品登録をすると少し手順が多いです。

プライスターや、せどりストプレミアムを使えば、もっと簡単にスマホから商品登録できます。

仕入れ先からも出来るのが良いですね!

 

プライスターから商品登録するときは、まず商品を読み込みます。

新規出品します。

商品に合わせて必要な項目を埋めましょう。

価格追従するなら設定しましょう(後からでも出来ます)

項目を埋めたら登録完了です。

数分後にはセラーセントラルにも表示されるようになります。

 

セラーセントラルに表示されるようになりました。

 

これで通常通り商品を納品プランに組み込むことが出来ます。

 

 

商品ラベルを貼り付けよう

1.商品にラベルを貼り付けよう。

商品にラベルを貼り付けないといけません。

手数料はかかりますがAmazonに依頼もできます。

納品ラベルを印刷しましょう。

 

印刷したラベルはこんな感じです。

僕は、40面のラベルを使っています。

 

商品にラベルを貼っていきますが貼り間違いに注意してください。

EAN(JANコード)FNSKUを見ながら、ラベルを貼っていきましょう!

 

元から付いているバーコードは隠さなくてはいけません。

 

上から被せてしまえば、OKです!

バーコードが2つも3つも付いている、商品パッケージもありますので

その場合は、余ったラベルなどで読み取れないようにしてください。

 

2.納品するAmazon倉庫の住所を確認しよう。

ラベルを貼り終わったら、画面を進めます。

ここでどこのAmazon倉庫に送れば良いかがわかります。

今回は大阪になりました。

ただし、気を付けてほしいのが大型商品や危険物などが入ると、送り先のAmazon倉庫を複数に分けられることがあります。

なので送り先がわかってから、箱詰めするのが良いです。

 

送り先住所の詳細が出ました。

これで送り状が書けますね。

 

箱詰めしたら送るだけ

1.商品を箱詰めしよう。

それでは、納品する商品を梱包しましょう。

実際に箱詰めすると、こんな感じになりました。

隙間が空くと輸送中に商品同士がぶつかって破損の原因になりますので隙間が無いようにしましょう

もし、隙間が空いてしまったらプチプチや新聞紙などの緩衝材を詰めましょう!

2.発送する荷物の情報を入力しよう。

利用する運送業者を選びます。

まとめて送るなら、ヤマト便がおすすめです。

 

少ない数の商品を数種類納品するなら、異なる商品が輸送箱に混在を選びましょう。

おそらく、ほとんどこれになると思います。

 

どのダンボール箱にどの商品が入っているか、というのを入力できますが特に入力しなくても問題ありません。

 

ダンボール箱の数量と重量・サイズを入力します。

 

ヤマトでも30㎏以上の荷物は預かってくれませんので重量は確認しましょう。

扱う商品次第では意外と30㎏とかいってしまいます...

 

3.ダンボール箱の外にもラベルが必要です。

ダンボール箱の外にもラベルを貼らなければいけません。

普通のA4コピー用紙で良いので印刷してください。

 

ダンボール箱の外に貼り付けます。

濡れたり破れたりすると、Amazonで受け取って貰えないので透明テープで保護するのがおすすめです。

あと、ダンボールの箱に関係ない余計なバーコードがあるといけませんのでマジックなどで線を1本足し読み取れないようにしておきましょう。

 

それでは、送り状を貼り付けて運送業者に引き渡せば作業は終わりです。

数日後には商品が出品されます!

 

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