【ヤマト便の送り方】AmazonFBAへ納品する送料を安くするにはヤマト便がおすすめ

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こんにちは、あんDです。

この記事では、AmazonFBA納品時の送料を安く抑えられる【ヤマト便】の解説と利用方法を解説します。

 

AmazonFBAを利用する上で、FC倉庫に納品する際の送料って結構ばかにならないですよね。

宅急便の送料で言えば、特約を組んでも60サイズで500円〜700円、100サイズで1000〜1200円程度

160サイズだと1500円〜2000円くらいにはなってしまうかと思います。

 

粗利1500円の商品であれば送料に1200も1500円も掛かってしまったら

全く儲けが出ないという事になってしまいますよね。

 

でも、送料が500円になったらどうでしょう?

送料支払っても、1000円の利益が残る事になります。

これなら十分仕入れ対象になるのではないでしょうか。

 

まあ、論より証拠だと思いますので、実際の送料をお見せします(^^)

↓ヤマト便を利用すると、これだけの量を発送しても
↓こんなに安い送料で済みます!

宅急便サイズで言えば、120サイズで27箱ですね。

一箱あたり250円以下で遅れているのが分かると思います。

 

送料を安く抑えられるだけで、仕入れ対象になる商品はグンと増え

インターネット通販をやる上で、送料を抑えることは最優先事項です。

 

FBA納品であれば、ヤマト便を利用することで送料を半分~1/3程度までに抑えられるので、必ず利用するようにしましょう!

FBA納品には【ヤマト便】を利用すると送料を安く出来る

FBAに納品する際の送料って結構バカにならないです。
FBA納品に限って言えば、ヤマト運輸の『ヤマト便』と言うサービスを利用するのがおすすめです。
※ヤマト便は、宅急便とは違いますので間違えないように注意してください!

ヤマト便はもともと宅急便の上限160サイズよりも大きな荷物を運んでもらうためのサービスになります。
自己配送でも、160サイズ以上200サイズ以下の荷物をヤマト便で送る事もあります。

ヤマト便の送料は多く送るほど安くなる

ヤマト便は送料計算が特殊な計算方法をするので

一箱だけ送ったりする場合には宅急便の方が送料は安いですが
目安として3箱以上送る際にはヤマト便の方が一箱あたりの送料が安くなります。

例えば、

例えば...
160サイズを10箱送る場合の比較

①パートナーキャリア(ゆうパック):2000〜2500円程度×10箱=20000〜25000円

②宅急便:2070円前後×10箱=20700円程度

③ヤマト便:5000〜8000円程度(一箱あたり500〜800円)

といった具合に、同じ送り先に大量に送る場合はヤマト便を利用すると安く送れます。

ヤマト便では、箱のサイズに関係なく
輸送箱の縦×横×高さを全て計測し、そこに280をかけた数字が容積換算重量として配送料の計算をします。

計算が複雑なのと一般的に使われるサービスでは無いため、集荷に来たドライバーや営業所の受付担当次第で
同じ荷物を同じ箱数送った時に送料が変動する場合があります。^^;

経験上、営業所に持ち込むと高くなり、集荷依頼をしてドライバーさんが計測した方が安くなりますので、基本的には持ち込みするよりも集荷依頼することをお勧めします。

ヤマト便の利用方法

ヤマト便は宅急便とは異なるサービスですので、利用する際にはヤマト便専用の送り状が必要です。


上・宅急便の送り状
下・ヤマト便の送り状

近隣の営業所やドライバーさんに、『ヤマト便、発払いの送り状をください』と言えばもらえますので、30枚〜50枚など多めにまとめてもらっておくと良いです。

荷物を準備したら送り状を書いておきます。

左上から
・送り先
・発送元
右側に
・品目、個数
・保険加入の有無
を記入します。

・送り先
送り先には納品先のFC倉庫の
・郵便番号
・住所
・氏名(Amazon.co.jp FBA入庫係)
でOKです。
電話番号は記入しなくても送れるので、わざわざ調べる必要はありません。

・発送元
発送元は自分の自宅or事務所(商品を送る場所、万が一の際に届けられる返送先)ですので
・郵便番号
・電話番号
・住所
・氏名(個人名でも屋号でもどちらでもOK)

・品目、個数
品目は商品名などですが、あまり詳しく書く必要はなく
『家電』『食品』『日用品』『ゲーム機』
といった様に、大まかな商品ジャンルを書けばOKです

個数は輸送箱の箱数(個口数)の事になりますので、送る段ボールの個数を書いておけば大丈夫です。
例えば、食品5箱+家電製品5箱の計10箱送る場合は
品目:食品 個数:5
品目:家電 個数:5
といった書き方になります。

・保険加入の有無
保険加入は正直言えば不要です。
僕自身も今までに保険使うような配送事故が起きた事もありませんし、周りでも聞いたことは無いです。

また、保険に加入したからといっても
輸送を担当したドライバーさんが過失を認めなければ保険適用はされませんので保険かけても意味がない可能性が高いです。

ヤマト便の集荷依頼

荷物と送り状の準備ができたら
『自分で営業所に持ち込む』か、『集荷依頼』をして荷物を取りに来てもらい発送します。

ヤマト便は持ち込み割で割引される金額が非常に少なくて、宅急便の様に持ち込めば大幅に送料が安くなるなどの期待はしない方が良いです。

営業所に持ち込むとなぜか送料が高くなる事も多いので、集荷依頼をして取りに来てもらう事をお勧めします。

ヤマト便の集荷依頼は近隣のサービスセンターに電話で申し込んでください。

まとめ

この記事では、AmazonFBA納品時の送料を安く抑えられる【ヤマト便】の解説と利用方法を解説しました。

ヤマト便利用時のコツとして、ヤマト便の集荷は時間指定ができないので少し工夫が必要です。

朝一番に電話すると、年末などの繁忙期でなければ昼ごろに集荷に来ますので、そこを狙って朝早めに電話する。

もしくは、当日の集荷依頼が17時締め切りなので
夕方16時以降に電話して依頼すると、だいたい17時〜18時頃に集荷に来ます。

ヤマトビジネスメンバーの契約をして、定期的な集荷があれば
平日毎日または◯曜日の、15時または17時前後に来る。
といった様にしてもらえる事もありますが、そこは営業所次第になります。

ヤマト便はFBA納品には欠かせない配送サービスですので、ヤマト運輸とは良い関係性を築く様にしてくださいね。

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